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超多細胞動物の統一個体としての制御のしくみのお話

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超多細胞動物の統一個体としての制御のしくみのお話

超多細胞動物の統一個体としての制御のしくみのお話」
 
The symbolic schema concerning the unified controlling system of the ultra-multi-cellular mammals.
This is carried out by hormone and growth factors as well as neuropeptide, i.e., the intelligent proteins from neurons in nuclei of the thalamus in the limbic system through the hypophysis to all mitochondria in hormone-targeted-organ cells via blood stream.
 
超多細胞動物の統一個体の制御系は、脳の視床と視床下部のニューロンから下垂体に分泌される情報蛋白質による全身に存在する細胞内のミトコンドリアの統御システムにあります。
ヒトの体を国家に例えると、従来考えられていた最小生命単位が細胞ではなくミトコンドリアで、これが国家で働く全能のヒトと考えられます。
従ってこの細胞内のミトコンドリアが荒廃すれば細胞の働きが廃れて病気になるのは容易に想像が出来るかと思います。
多細胞・多臓器から成る動物の統一個体の制御のしくみの詳細については、英文論文としてBiogenic Amines (2006) Vol, 20:P171–184と Journal of Biological Physics and Chemistry (2011) Vol, 11:P63-P85 に発表しています。
画像は統一個体の制御についての象徴図です。
 
論文は西原ワールド・アート医研のHPにて無料公開しております。http://nishihara-world.jp/2015wp/dissertation/diss003/


 
 

 

2017-01-05 17:10:52

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