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三木成夫形態学の学術展開と「顔と口腔の医学」研究所の西原医学の樹立Part.9 -現代生命科学とエネルギーと量子物理学の落とし穴について-

三木成夫形態学の学術展開と「顔と口腔の医学」研究所の西原医学の樹立Part.9 -現代生命科学とエネルギーと量子物理学の落とし穴について-

重力作用
Feynmanも言っているように、「日常経験される全ての現象は生物学や科学全般を含めて全て光と原子の相互作用(量子電磁力学)が関与するが、この理論で扱えないのが重力と原子核関連だけ存在する。」生命体は空間と時間と質量のある物質と、ないエネルギーの光や重力と、熱力学の五種類すなわちクインデッセンス(5つの構成則)の複雑にエンタングルする、宇宙における最も高度に宇宙のクインテッセンスを体現している存在であるから、当然高等生命体は、重力作用の摂理のもとにある。生命体は、宇宙のエネルギーのすべてと質量のある物質のすべてを等しく使って生きているのである。仏教の空がエネルギーのことで、色が物質や肉体のことである。生命体にとってある種のエネルギーと、ある種の物体がともに触媒作用として細胞内の遺伝子の引き金を引くのである。
生命体が使えないエネルギーは、太古から営々と存在しつづけないもの以外には存在しないが、地球の重力作用や、動物の動きの重力作用(加速効果と重力効果は区別出来ない=アインシュタイン)は動物では、血圧にともなう血流を中心とした体液の流動に変換され、このhydrodynamicsは必然的に流動電位をともなうものである。つまり重力エネルギーは余りにも微弱で固体には作用しないが月の引力による潮の満ち引きのごとくにヒトの個体の血液に作用して、血液を地球側へ引き寄せるのである。
自ら悟りをひらいたとして、「生を明らめ死を明らめるは、仏家の一大事の因縁なり」と唱えて横臥しないで、只管打座して瞑想につぐ瞑想を重ねて道元禅士も53才で死んでしまうのが重力作用のこわさである。高僧にも、宇宙の脈絡としての重力作用は不覚であった。悟ったと自覚したのは完璧に錯覚であったのだ。
重力作用は、血圧とともに強まる流動電位すなわちエレクトロンの流れに翻訳されて、はじめて細胞遺伝子の引き金がこの電位が触媒となって引かれて、間葉系未分化幹細胞から造血細胞誘導を伴った造骨細胞の発生が起こるのである。著者はバイオセラミクスを用いてハイブリッド型に人工骨髄と人工歯根を開発し、これらに生体力学エネルギーを負荷することにより造血細胞と造骨細胞を誘導することに成功した。ついでバイオセラミクスによっていかにして造血細胞と造骨細胞の誘導が起こるかを究明する目的で総合研究を行った。その結果流動電位による未分化間葉細胞の遺伝子発現による造血・造骨の分化誘導現象であることを明らかにした。これにより、生体力学作用と重力作用の生体内における実相を世界にさきがけて検証した。
これに基づいて実験進化学の研究手法を開発し脊椎動物の上陸劇を原始脊椎動物のドチザメ・ネコザメ・アホロートル(メキシコサンショーウヲ)の三種を用いて実験し、重力進化学手法を樹立した。エネルギーと質量のある物質(分子のイオン)の両者が遺伝子の引き金を引いて、「ウォルフの法則」と「化生」の二種類の形態変容の法則に従って進化が起こっていたことも検証した。この両者を合わせて真正用不用の法則(西原・ラマルク学説)を提唱した。エネルギーが遺伝子の引き金を引く事が分かれば、エネルギーの不適によって病気が起こることも容易に納得される。
 

2014-11-06 12:34:13

三木成夫形態学の学術展開 西原医学の樹立