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「顔と口腔の医学」西原研究所と油壺セミナーについてPart.11 最終話 -油壺セミナー おもしろ話 脊椎動物の体のしくみの研究-

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4. 姿勢を正す美呼吸体操法とこれを実行するための美呼吸デバイスとグッズ
ヒトの姿勢は、寝相・口呼吸・片噛みでの生活習慣によるエネルギーで寝ている時に決まります。これが自重による重力の作用です。
これを正すための呼吸法が美呼吸体操と寝相矯正体操です。ヒトの呼吸を真に理解するためには、まずわが宗族の源になる原始脊椎動物のサメと哺乳類のヒトの体のしくみを比較して呼吸筋肉の共通性を知らなければなりません。その上でどうすればよいのかをお示しします。
美呼吸デバイスとグッズを図6に示します。
 
5. 西原流ニューロン糸粒体共鳴診断法
【原理】
地中の水脈を探る方法として昔から使われているダウジングという方法がありますが、これは水が流れると流動電位が生じ、この電位を検者の脳内の手の筋肉を動かすニューロン内のミトコンドリアの共鳴現象によって感知して、杖を持つ手が自動的に動いて、これにより水脈の存在を判断する手法で、生物共鳴(バイオリゾナンス)現象の応用手法です。この手法を病人に応用したのがEnergy-based Quantum Medicineです。
CTスキャンもNMRも量子もつれ(entanglement)をコンピューター断層画像に撮影したものですから、その画像に含まれるクォークレベルの情報を感知することにより病気の診断と治療は容易で確実なものとなります。
すべての細胞内には電子伝達系による呼吸をもっぱらとするミトコンドリアが存在し、細胞内に毒物や細菌・ウイルスの汚染が生ずればこの電子流に障害が生じます。これが細胞レベルの免疫病です。これを検者が検知する事が出来るのです。これが新しいミトコンドリアリゾナンス診断法Mitochondrial Resonance Diagnostics (MRD)です。これにより難病の原因の究明がきわめて容易になりました。難治性の免疫病も、癌も精神病も、病原微生物とは無縁の口や喉や腸内の常在性の微生物が白血球(顆粒球)によって体中にばらまかれ、色々な器官や組織の細胞群に細胞内感染を引き起こして発症する事が明らかとなったのです。治療はこの細胞内感染症を治し、ミトコンドリアの元気を回復すればよいのですから、これらの三種の疾患の治療法は殆どすべて同じです。完治することがこの考え方の正しさを示すエヴィデンスです。従来の方法に比べて診断も治療も極めてやさしいうえに確実になりました。難治性疾患も手遅れでないかぎり治すことが可能となりました。
この原理を真に理解出来るヒトが今は僅少です。何故かと言えば、物質とは何か?重力とは何か?光とは何か?を真に究明しなければ解らないからです。本会長の西原は歯の本質的働きが“衝突”現象にあることを知り、これを深く考察して重力と光とエネルギーと時間と空間との関係を究明しました。そして出来たのがニューロン・ミトコンドリア共鳴診断法です。
 
これで『「顔と口腔の医学」西原研究所と油壺セミナーについて』シリーズを終わりにしたいと思います。
 

2016-12-20 16:44:00

油壺セミナー おもしろ話 脊椎動物の体のしくみの研究