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「顔と口腔の医学」西原研究所ではどうして全科の医師をまとめて指導できるのか?③ Part.1

「顔と口腔の医学」西原研究所ではどうして全科の医師をまとめて指導できるのか?③ Part.1

  今回はこの件について話します。西研は歯科口腔科の治療を中心としながらも、あらゆる難治性の疾患を「口呼吸」と「噛み合わせ不全症」の視点を中心として、原因の究明と治療法を考察し、その上で口呼吸と咀嚼機能の不全をデバイスと手技・治療術・手術等を用いてほぼ強制的に正して鼻呼吸と噛み合わせを回復し、それによって結果として難治性の疾患の治癒をはかる間接的とも思える根治治療を行っております。
 前回述べましたように咀嚼器官は生命の要の器官であり、脳下垂体前葉の源が口腔粘膜に由来します。そのために口腔咽頭の扁桃部の顆粒球が微生物を抱えて容易に内頸動脈から上下の下垂体動脈経由で脳下垂体門脈に達するのですが、口腔粘膜のラトゥケ嚢由来の下垂体前葉は本当の脳ではないため、脳血液関門がないのです。バイ菌やウイルスを抱えた顆粒球がここから容易に脳内を巡る脳脊髄液(リコール=リンパ液)に取り込まれて脳内のニューロンやグリア細胞に微生物を播種します。同時に脳下垂体門脈から全身の静脈血を巡るのですが下垂体を通る間に前葉や中葉、後葉から分泌される種々のホルモンを、このバイ菌やウイルスの入った顆粒球が標的器官の細胞群にまで運ぶのです。このことを最近西研の臨床研究で発見したのです。たとえば中葉から分泌されるメラニン産生ホルモンは、汚染顆粒球に抱えられて、人体のすべての皮膚の表層の細胞と脳のニューロンに配達されるのです。重症のアトピー皮膚炎のヒトがしばしば統合失調症も発症するのはこのためです。後葉から分泌されるバゾプレシンは、汚染された顆粒球に抱えられて腎臓に達すると、まず原因不明の高血圧症、つづいて蛋白尿や血尿となり血中のクレアチニンや尿酸値も上がります。腎臓が無症状に感染するのです。前葉からはたとえばプロラクチンが分泌されますが、汚染された顆粒球がこれを標的臓器に配達すると、妊娠していない19才の生娘が突然おちちだらだらになってしまいます。この時乳首はもとより卵巣も子宮もバイ菌だらけになり子宮内膜症、乳腺炎、卵巣嚢腫、生理痛などありとあらゆる生殖系器官の感染性の不快症状を発症します。もとよりこれは、3才頃からの冷中毒(アイスクリーム)で脳下垂体に感染巣(脳下垂体腫瘍という)が長年かけて発症したためである。実際この手の方を完治させますと、生殖系の不調はすべて消失し完治してしまいます。要は血液がくさる、つまり血中の白血球の顆粒球が汚染すれば病気になるのですから血が汚染しないようにくさらないようにすれば良いのです。この意味で今日の臓器別医療が全く無意味で、腐った血液が巡っていれば耳も眼も鼻も脳神経系も肺も心臓も腎臓も膵臓も肝臓も泌尿・生殖系も、皮膚も筋肉も骨髄造血系もところかまわずやられるのです。

2013-07-22 15:57:07

どうして全科の医師をまとめて指導できるのか?