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「顔と口腔の医学」西原研究所ではどうして全科の医師をまとめて指導できるのか?③ Part.2

「顔と口腔の医学」西原研究所ではどうして全科の医師をまとめて指導できるのか?③ Part.2

 ひるがえって、今日の医学教育では、歯科口腔科も耳鼻咽喉科も眼科、皮膚科、泌尿器科、産科婦人科も、脳神経科も脳外科も精神神経科も臓器別の内科も小児科も外科も血液内科もなにもかも一人前の男女が一生かけて生業とするには、研究・診断・治療の手技手法から手術療法も含めて、習得するには余りにも易し過ぎるのです。血が巡っている医学で血液がくさったり毒物に汚染されて細胞呼吸が駄目になって難治性疾患が発症することがわかれば、習練次第ではこれらのすべてをひっくるめてほぼ全科を一人の医者で予防と治療ができるはずなのです。ただし誤った今の医学を続けたあげく手遅れとなったものには最新の手技による手術等が有効なことは論ずるまでもありません。
 再々述べるように、胎生期の口腔粘膜のラトゥケ嚢に由来する脳下垂体(前葉)が、身体全体の細胞内呼吸のミトコンドリアを指令する最重要器官であり、脳神経系由来の後葉とともに身体の内臓系体壁系と神経系の三大システムの仲を取り持つ連合器官であります。この事に着目してエネルギーを本格的に医学に導入してまとめたのがエネルギーに立脚した「顔と口腔の医学」です。
 この「顔と口腔の医学」は旧制の口腔科医科大学構想を樹立された島峰徹の思想を発展させたもので、従って医者の中の医者(Arzt von Ärzten)となるべき実力を要するものです。
 学生時代に医学の全科を自習し、大学院にても全科の実習を行ったことが生きて来たと言えます。
 

2013-07-22 16:00:01

どうして全科の医師をまとめて指導できるのか?