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西原医学で重要視されているエネルギーについて


1)生体力学エネルギー

2)ミトコンドリアのエネルギー代謝

3)寒冷・温熱エネルギー

4)気圧

5)重力エネルギー


などがあります。詳しくは下に項目別に説明します。






1) 生体力学エネルギー
体の使い方の習慣 = 寝相、片噛み、口呼吸、立位・座位姿勢等でも体や顔がゆがみ疲れやすくなります。
骨で出来ている顔や体は重いので、毎日の横向き寝や俯せ寝で顔がつぶれ、歯型がゆがみ背骨も曲がります。そして寝ている間に鼻腔内の静脈が鬱血して鼻が詰まり、ついに鼻で呼吸が出来なくなり口呼吸になってしまいます。寝ている間中イビキをかくようになると喉の扁桃も腫れて喘息になったり、さらにすすむとリューマチ、糖尿病や腎臓病になることもあります。







2) ミトコンドリアのエネルギー代謝
呼吸には外の空気を肺に入れて呼吸する外呼吸と細胞の中でヒトの体を動かすためのエネルギーを作っているミトコンドリアの呼吸で細胞内呼吸という二つの呼吸があります。ミトコンドリアはすべてのエネルギーを作り出している生命力の源でとても大切なものです。これをミトコンドリアのエネルギーの代謝といいます。


3) 寒冷・温熱エネルギー
ヒトは進化して恒温動物となりました。ヒトは爬虫類などの冷血動物と違い体温が必要です。ヒトにとって体を冷やすことは病気になるための近道となります。また、低体温が続けば進化の過程で冷血動物だった頃の遺伝子をヒトはもっていますので、冷血動物化してしまいます。そうすると体の免疫が働かずバイ菌と体の中でお友達になってしまいます。
ですので、西原研究所では免疫力を高め病気を治すためにも体温より低い冷飲食や常温の物を摂取しないようにしてもらいます。
また、過熱はヒトの細胞内のミトコンドリアが42℃で死んでしまうために過熱にならないようにと指導しております。


4) 気圧
低気圧は免疫力の中心である交感・副交感神経系の要となっている脳下垂体-副腎ホルモンと細胞内のミトコンドリアを繋ぐホルモンシステムに影響します。気候・高地・飛行機には特に気を付けましょう。


5) 重力エネルギー
重力エネルギーはあまり聞き覚えのない言葉に感じますが、我々高等動物はすべて地球の引力すなわち重力のもとに生活をしております。高等動物は重力に逆らって血液を体のすみずみまで巡らして60兆個の細胞を養っています。この血液ポンプの圧力が血圧です。
特に重力は血圧に関与してくるため、西原研究所では骨休めをするように指導しています。
重力と血圧と骨休めの関係は下図のようになります。



立位                         座位


血液は質量があるため位置のエネルギーを生じます。立位では頭部の血圧を90mmHgに押し上げるため心臓部は130mmHgが必要となります。

しかし、寝てしまうと体の中の血液は位置のエネルギーの勾配がゼロになると、大型哺乳動物(四足獣)の標準血圧の90mmHgになるのです。


 
 

このように重力が均等にかかり、頭と心臓の位置が均等になるために血圧が90mmHgになります。
この時に細胞の代謝が活発になり、病気を治すこと出来るのです。
これを西原研究所では「骨休め」といっております。
このように一例ではありますが、現代の医学にはこの「エネルギー」という考え方が一切無視されています。これが治りづらい医療の原因なのです。
西原研究所ではこのエネルギーが病気の原因の一つであると位置付けているので、まずは生活習慣の改善が必須となるのです。