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人工歯根治療法科

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人工歯根治療法とは?

人工歯根は、植立後、適度な半導性の咬合圧を加えるために、歯根周辺の細胞が流体力学エネルギー(流動電位)と受けて、細胞の遺伝子発現が起こり、造血、造骨、線維芽細胞が分化、誘導されます。

これにより哺乳動物特有の繊維関節を持った釘植歯が人工的に作られます。

これと違い、インプラントは、骨と直接ネジでとめるのは加重や温度等、エネルギーが加わると骨との癒着部が必ず破綻します。それは、ヤング率とポワソン比(エネルギーの負荷での分子の縮み方)が骨とチタンネジと異なるためになります。

 

 

人工歯根療法とインプラントの違い

人工歯根療法

人工歯根療法とインプラントの違い

人工歯根療法とインプラントの違い

人工歯根は従来のデンタルインプラント(歯科埋植物)ではありません。本来の靭帯の関節を持つ釘植歯(哺乳類を定義する器官)の代替のハイブリッド型人工歯根です。最初に成功した本格的ハイブリッド型の人工器官です。インプラントとは概念が全く異なります。

 

人工歯根療法とインプラントの違い

人工歯根療法とインプラントの違い

歯根膜のある人工歯根では咬めば噛むほどに造血と造骨が起こりソケット骨が形成される。

 

従来のインプラント

従来のインプラント

骨のリモデリング(再生)が出来ない

従来のインプラント

剛体同士(チタンと骨)の骨癒着方式のインプラントは、使い続けてエネルギーを受けると接合部が壊れて維持できなくなります。これはヤング率とポワソン比(エネルギーの負荷での分子の縮み方)が骨とチタンネジと異なるため起こることです。

 

 

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